卒論教授提出まで残り6日 | Catch it, George!

卒論教授提出まで残り6日

2004年も残すところ、あと2日です。
その最中、僕は卒論を書き始めました。
年越しもパソコンの前になりそうです。
いいんですか?そんなんで?

というわけで、2004年を振り返ってみようと思います。

2004年の幕開けは、元の彼女とプリクラを取るところから始まりました。今思えば、ほんと懐かしい…。

で、年明けから本格的に2度目の就活に励みました。2月3月は、ほぼ毎日、セミナーか選考に参加していました。

で、3月末に第一志望だった公共放送局から落選の通知を受けました。

で、4月に入ってから、当時1ヶ月近く会っていなかった彼女に振られました。

5月に入ると、ダンスをしながら、就活をして、その資金稼ぎのために、バイトをして…という今思えば、大変な日々でした。

6月に入って、「世界の中心で愛をさけぶ」を映画館で観て、大泣きしました。当時はまだ、彼女に振られた事実を受け入れられないでいました。彼女を失った自分と、映画の主人公を重ね合わせて見ていました。

6月後半はダンスの発表会の練習に励みました。相当楽しかった。でも、就活もまだやってて、昼はスーツを着て、夜はスタジオで練習という日々が続きました。

で、7月に今の会社から内定をいただいて。気持ちに、「一人立ち」という自立心みたいなものが生まれていきました。

8月9月はバイトに励みました。

その頃から、だんだん生き方について考えるようになって…というのも、「ノルウェーの森」など、小説を読みあさっていたからなんですが。

10月。ひっそりと23歳を迎えました。友達から誕生日パーティーを開いてもらったものの、誕生日を迎えたという実感もなく、将来もこんなふうに「なんとなく」歳をとっていくのかなぁと、少し寂しい気持ちになったのを覚えていきます。でも、自分の誕生日くらいは今後は盛大に祝おうと思います。

で、10月23日。僕の姉の誕生日に新潟県中越地震が起きました。ニュース見ながら、僕は半泣きでした。でも、ほんと実家も両親もとりあえず無事でよかった。

で、11月はダンスイベントに出て、外語祭があって、内定者との小旅行に行って、事故ってと、結構いろいろとありました。

で、12月。意中の人と接近しつつあり、まぁ、これから楽しみですな。という感じです。

2004年前半はやっぱりいろいろとありました。でも、やらなければならないことに追われている感じは否めませんね。あと、今は卒論執筆に追われています。

2005年の抱負を明日書きたいと思います。

さぁ、提出まであと6日です。がんばります。