わかってはいるが、我々埼玉県民には非常に重要な路線であり、
どんなことがあっても回避することのできない、
唯一無二の存在である。
毎年4月になると、殊に混乱が広がる。
誰にでも経験はあるだろう。
新入学生、新入社員となって、
慣れない電車に乗って痛い目を見たということが。
コンクリートジャングルへと続く、
凄まじいばかりの混沌へと運ばれる恐怖を味わう瞬間である。
「電車遅延なう」

電車が遅れるたびに紛糾する人々の怒りを、
一手に引き受ける素晴らしいサイトである。
30日間連続遅延記録というものを打ち立てたこともある、
我らが埼京線もこのサイトの人気板(?)の一つである。
一方、広島ではこんな記事が上がった。

「車両の上に猫がいるため、運転士が確認しています」
そんなアナウンスが流れ、
遅延をしているにも関わらず、
その瞬間、社内は笑顔で溢れたという。
遅延一つとっても、
感じ方は人それぞれだ。
私も少し考え方を変えなくてはならないのかもしれない。
一つ一つの遅延にも、理由があり、そこに人があり、
もしかすると屋根に猫が乗っているのかも知れない。
電車遅延なう
さて、今日はどんな遅延か。
どれどれ。。

世紀末。。
さあ、頑張ろう、サラリーマン。
きまた
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