(詳細は一昨日のブログをご参照ください(笑)
それから四百余年
2016年2月12日を駆け巡ったニュースといえば間違いなく
これ↓

そう、衆議院議員宮崎氏による
アレです
その謝罪会見は生中継で世間にさらされました
そして、お辞儀の回数を数えられたり
コメンテーターに散々なことを言われ
世間に叩かれ...
彼にとってまさに地獄のような1日だったことでしょう
でも私は思ってしまったのです
彼は果たして本当にそこまでのことをしたのだろうか、と
私は知っています
こんなことを書けば多くの反感を買うことを
でもどうか聞いてください
ちょっとだけ切り込んでみたいのです
彼のしたことはもちろん許されるものではありません
身から出た錆
自業自得
因果応報
なんの同情もありません
議員は辞めて当然
謝罪会見も開いて当然です
でもやっぱり思うのです
彼の罪と、世間のバッシングが釣り合わないのでは...と
かの青島刑事は言いました

「事件に大きいも小さいもない」
と
そう、正論です
でもどうでしょう
家に空き巣が入って財布から1万円とられた事件と
銀行強盗
「事件には大きいも小さいもないから、平等に捜査します」
って言われたら、やっぱり
国民はノーをつきつけるのではないでしょうか
限られた時間や人員がある以上
適正な差別化はすべきです
宮崎議員も罪を犯しました
許されない行為です
ましてや国会議員として
でも、あそこまで取り上げるべきものだったのでしょうか?
2016年2月12日という日に、
マスメディアは他に伝えるべきことはなかったのでしょうか
かの国の精度のアヤシイ弾道ミサイルでは、日本という国に墜ちてくる可能性がない訳ではなかったあのニュースと同じような時間を割くべきニュースだったのでしょうか
そう思ってしまうのです...
マスメディアは必要以上に煽っている
そう思ってなりません
そして今回のことは、
奥様がまさに出産されるといった中でのことである、ということが世間の怒りを上長させていると思います
だとしたら私は思うのです
そう!これが一番言いたいのです
もっと子どものことを考えてあげられないかと
会見で宮崎氏も言っていました
「子どもはいつかこの事実を知るだろう。
そう思うと胸が張り裂けそうだ」
と
そうです、悪いのは宮崎氏であり
子どもにはなんの罪もないのです
ただこれだけのニュースです
そしてこのニュースはしばらく続くでしょう
過去の女性関係や離婚歴まで暴かれて、宮崎氏叩きはまだまだ続くでしょう
そして、数年の先
彼の子どもを待っているのは、間違いなくいじめです
そう思うと、私も本当にやるせないです...
週刊誌の記者が宮崎氏に問い詰めました
「父としてどうなのか?」と
私も彼ら記者に問いたい
「アナタ達の行為も父としてどうなのか?」と
幼き子の父である私の
本当に勝手な独り言です
子どもに罪はない
マスメディアは
将来ある子どもの未来のためにも
節度ある報道を願いたい
そう思うのです
金子議員頑張ってください!
清原氏の元奥様も頑張ってください!
どちらもとても素晴らしいお母さんだから、きっと大丈夫ですね