「古き良き時代」
という言葉がある。
意味:
現在と比較して、過去のほうが素晴らしかったという
前提に立ちながら懐古する語。
何年もの時が経てば、
たくさんの便利なモノが生み出され、
人の暮らしはより豊かになる。
「心」もそうだろうか。
好きなときに好きな情報を好きなだけ得られる世界。
現代の「博識」というものも、キーボードを叩く速度と比例するのではないだろうか。
先日、こんな話をした。
便利になればなるほど、昔に我々が感じた感動を得る機会を、
今の子供たちから奪っているのではないかと。
非常に悲しいことだ。
新しいモノが生み出されれば、
「便利さ」や「自由」と引き換えに
「不便さ」や「不自由」を越えた先にある『感動』を
感じる機会を一つ失ってしまう。
残念ながら、
この話に「オチ」はない。
それぞれの大人たちが、
少しでも「今」について考えることを切に願う。
思い浮かべるのは、何でもかまわない。
駄菓子屋で買った、あんず飴の味だろうと、
軽い衝撃で止まってしまう、テレビゲームであろうと、
橋の下で見つけた心を揺さぶる宝物だろうと。。
「友」と青春を分かち合ったあの日々を思い、
古き良き時代を、大切にしていこう。
きまた
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まで