行きは工藤、帰りは佐藤 | ステージプランナーのブログ in恵比寿

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日本語の乱れ


が、叫ばれて幾久(いくひさ)しい






その昔、私が学生だった頃



教室でイケてない女子


「何それぇ、チョベリバっ❗


と叫んでいたときには



芽生える殺意をどうすることもできなかった.........





そんなまさに


乱れ」を象徴するような言葉が


廃(すた)れていったことはとても喜ばしい






その一方、


現代では


とても」のことを「いと」とは


言わないし、


なりにけり


という言い回しもしない






言葉が時代を経て


変わっていくこともまた事実である





数多(あまた)の言葉が生まれ



そして淘汰されていく







それでいい








そんな言葉の移り変わりの中




ここに新しい諺(ことわざ)が誕生した






行きは工藤、

帰りは佐藤



思いっきり内輪ネタで、すいません





意味としては


竜頭蛇尾


羊頭狗肉



あたりと同じと考えていただければよい





この諺


皆さんも声に出していただくとお分かりになるかと思うが、

を踏んでいてとても気持ちがよい





とはいえ、この諺が



辞書に載ることはないだろう



マイブームもすぐに去って行くだろう






ただ、


アメトーークの名作


出川と狩野


という言葉は



単にトークテーマのタイトルであるという事実を超えて



あの本物の2人の



そういった部分の概念



を包含(ほうがん)した言葉として




辞書に載る日が


そう遠くないと思う







「出川と狩野」

~天然と呼ばれる人たちとは大きく一線を画した、いわゆる「本物」の人たちのことであり、21世紀初頭に活躍した2人の名前に由来し.........~

2XXX年度版新明解国語辞典より







はぁ......


またバカなブログを......




セトでした