なるものがある
コイツを応用したものが
インターネット上の
検索エンジンに使われたり
アプリケーションの開発に
使われたりしているらしいが
コイツを正確に理解することは
夜空に輝く星の数を正確に数えるに等しい
とりあえず噛み砕くと
条件付き確率を求めるための計算式
であるらしい

さてさて
この条件付き確率とは何か?
これも思いっきり噛み砕いてみる
たとえば
世の中の男女比が
完全に1対1であったとすると
無作為に抽出した1人が女性である確率は
当然、1/2となる
そこでこんな問題
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ある家に2人の子どもがいるとする
そのうちの1人は女の子だ
残りの1人が女の子である確率は?
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家にはもう1人子どもがいるが、
それは男と女のどちらかだから
女の子である確率は1/2である
......というのは不正解であるらしい
まず2人の子どもがいる場合において
その組合せは
兄・弟
兄・妹
姉・弟
姉・妹
の4種類しかない
「1人は女の子」と分かっているから
兄・弟の組合せではありえない
残りの3通りの中で
もう1人も女の子なのは
姉・妹の場合のみ
従って答えは
1/3
である
んー、分かったような
分からないような......
とにかく
世の中はとかく疑問で満ち溢れている
その疑問に取り組むことは
人類の至上命題であるのかもしれない
その命題に取り組む中で人類は
条件付き確率という概念を生み出し
ついにはそこに定理まで発見した
そしてこの先、人類は
人の気持ちが分かる
○○の定理
に辿り着くことができるのだろうか
私は
その定理が発見されるまで
とにかく「対話」を重ねようと思います
それが私の定理
とっても色々考えさせられることに直面しているセトでした