そこに山があるから | ステージプランナーのブログ in恵比寿

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みなさん こんにちは♪
物件のことから~日々のことから~趣味のことナドどんどんUPしていきますので是非遊びに来てくださいね~(o^・^o)
個性豊かな日替わり担当が、楽しい時間をご提供します!(←さあハードルはあがった!あとは書くだけだ!(笑))

「なりたいものは?」


と聞かれて


「貴方の髪をなびかせる


春のそよ風になりたい


と答えた人がいたそうな





「なんで女の子のスカートめくりばっかりやるの?!」

と先生に怒られて


「そこにスカートがあるから」


と答えた悪ガキがいたそうな






人が何かを思うとき


人が何かをするとき



そこには必ず理由がある





その理由は


人から理解されるものであるかもしれないし


理解されないものであるかもしれない




前者であれば


「共感」という名の武器を持ち



後者であれば


「変わり者」という名のレッテルを貼られて放り出される





正しいか正しくないかは関係ない



理解者が多いものは正常


理解者が少ないものは異常


とされる




それが多数決の原理であるし


それが常識である






でもそんな常識は危うい




冒頭の「髪をなびかせたい」にしても


確かに一見ちょっと気持ち悪い





でもなびかせる髪の貴方






ならば、


理解をえられるのではないか?






逆に






ならば、


次の日から誰も口を聞いてくれないだろう








人は誰しも自分がマジョリティだと思っている



マジョリティの中にいると信じている



常識が危ういことを知っているからこそ

自分の中で自分をマジョリティに置いて

納得させている











ヒーローショーに足をとめることも



たけのこの里よりきのこの山が好きなことも



毎日アイスを食べることも



女性1人で夜のラーメン屋に入ってビールを注文することも



「どうもボクです」という謎のブログの書き出しをするのも



急に引っ越しの副業を始めるのも



サラダうどんをフォークで食べるのも




本当はみんなマイノリティである







でもそんなマイノリティな集団が



あたかもマジョリティを気取りつつ



やっぱりマイノリティなブログを書く





だ・か・ら


面白い




そう思う







そんな



身内びいき



自画自賛







きっと誰より当ブログへのアクセスが多い


そんな究極のマイノリティである


セトがお届けしました







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