こんにちは![]()
神尾じさんです。
本日は、休日。
体が痛い。
歳だと言ったら怒られてしまうぐらいの年齢ですが、
ガタがきているものはしょうがない。
たまにはゆっくり休もうと、
お隣のおおたかの森駅まで家族で行き、
オーダーしてあったスーツを取りに行きました。
ついでに帰りには近くのスーパーで買い物を済ませます。
これ、いつもの休日。
私が休日の時はよっぽど
風邪とかでグロッキーでなければ必ず私が作ります。
「晩御飯何がいい?」
毎回休日にはこの質問を振ります。
主婦か。
という感じですが、
中学生の時から父親にしていた質問なので、
自分の家庭築いても何の違和感なく繰り返されています。
ま、大体「なんでもいい」
って返されるんですがね、まったく。
今晩はこの間買った鰤(ぶり)。
「鰤の照り焼き」にします。
いや、正確には「鍋照り焼き」です。
フッソ樹脂加工のフライパンを熱し、
焼き魚は基本に皮目を上にして
盛り付けますが、
盛り付けた時上にくる方から焼き始めます。
焼き色がついたらひっくり返し、
もう片面を焼きます。
鰤から出た余分な油はキッチンペーパーを
丸めてふき取ります。
濃口醤油:2
みりん :2
酒 :2
砂糖 :4分の3
を、フライパンに注ぎスプーンで魚にかけながら、煮詰めます。
こんな感じ?
付け合わせは、
和食での焼き魚は基本的に魚に対して右手前に添えます。
ちなみに、
洋食はメインに対して奥に置きます。
ただ、刺身は違います。
刺身なんかは、奥を高く盛り付け(むこうやまとか言いますが)
手前を低くします。
イメージで言うなら山のある風景画を描く感じです。
とんかつなんかで例えるとキャベツの千切りを
奥に枕(まくら)にして
立てかけるように盛り付けたものを良く見ますよね?
刺身も大根やニンジンのツマを奥に添え、
刺身を盛り付けます。
そう、和食は芸術なのです。
世界から称賛される理由の一つな訳です。
さて、酒飲むか



