あの、さだまさしさんの名曲
「雨やどり」
に関するブログか?
と思われた方
するどい!
あの曲を聞いていたら
「雨やどりっていいな」
と思い、
ブログを書きたくなりました
さてさて
雨やどり
すっかり死語になりつつありますね…
突然降り出した雨にも

5割の人は準備よく折り畳み傘を出し
4割の人は傘を買ってしまい
1割の人は走る
そんな比率でしょうか
降り出した雨を見て一瞬立ち止まる・・・
そんな光景はあってたとしても
みなさん、すぐに何かしらの行動に移っているようです
毎日がせわしなく動く大都会、東京
雨やどりをする時間すら惜しい
というのが本音かもしれません
勝手な意見ですが
雨やどり=ゆとり
のようにも思います
この「ゆとり」がなかったら
詞の中の主人公が
突然化粧を始めることも
気がついたらあなたの腕に雨やどり
することもなかった訳です
とかく批判の多い「ゆとり教育」・・・
でもせっかく「ゆとり」という素晴らしい言葉をもらったんです
雨が降ったら雨上がりを待つ
雨が上がったら虹が出るのを待つ
虹が出たら、座してゆっくりと愛(め)でる
「おじいちゃんかい
」というツッコミは受け付けません
私は、それこそがゆとりだと思います
そんなゆとり教育を日本に
冬の夜空に輝くオリオンにしばし見とれる

そんなセトがお届けしました
濡れて冷えた身体は暖かい家で温めましょう
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