私が好きだったもの
それは
雨の日
の夜
の運転です
ただ近所へ買い物に行っただけでも
それが
夜で
雨だと
そのまま朝まで
どこまでも遠くへ
走りたくなったものです
暗闇と雨で視界を遮られ
「安全」という意味では
最悪の状態です
でも
だからこそ
その独特の空間に
吸い込まれていくのです
そして、走れば走るほど
周囲の街灯はなくなり
一層の暗闇が訪れます
そんな夜の静寂の中
聞こえてくるのは
雨音のリズムと
お気に入りのミュージック
もっともっと遠くへ
夜明けとともに
雨も上がり
知らない景色の朝焼けが
やけにまぶしい
ミュージックをアップテンポに変えて
アクセルを踏み込む…
「ほら、起きて
海だよ」
と、缶コーヒーを差し出す
「ん……
……
わあ、きれい!」
「来てよかっただろ?」
「うん!」
あれ


すいません

途中から、妄想が入ってしまいました

偽装表示です…
年齢を重ねて
そんな冒険(たび)をすることもなくなり
クルマまで退屈なクルマに
変えてしまいました…
確かにクルマは移動のための手段です
でもそうじゃない


クルマに乗るために移動するんです


クルマに乗ってアクセルを踏み込んだら
あとは愛車(コイツ)に聞いてくれ
この道の続く限り
さあ、どこまでも遠くへ
今なぜか社内でクルマがアツい

そんなステージプランナーは
アナタのステキなカーライフを…
…じゃなくてお部屋探しを応援しています
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