性風俗を描いた浮世絵がありました
その名も
「春画」
かなり過激な描写もされていたようです
そしてその春画を集めて
あのロンドンの大英博物館が
「春画、日本美術における性と快楽」
と題された特別展を開催しているそうです
春画は
エロなのか芸術なのか?
少しだけそんな議論を呼んでいるとか
テレビではすっかり
性描写がなくなり
変わりにインターネット上では
想像を超えた性描写が氾濫している
現代の「性への否定」には
そんな背景があるように思います
春画の根底にあるのは
「性への肯定」
中途半端な隠蔽体質の昨今
性を肯定し、しっかり向き合うことが
大切なのではないか
このたびの特別展は
遠く海を越えた異国からの
警鐘ではないか
そんな気がしてなりません
そんなわけで
大変まわりくどくなりましたが
このブログの結論は…
ギルガメッシュナイトを
復活させなさい



要はそれが言いたかったんです

あー、スッキリした

ちなみに…
春画を見ても
蛸とはダメです



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