今年も越中八尾にて
時に優美とも
時に悲哀とも
時に幻想的とも表現される
明らかに他の祭りと一線を画した祭り
「おわら風の盆」
が、行われ
20万人とも言われる見物客を魅力しました
ヤバいよヤバいよ
で、お馴染みの出川哲朗さん
テレビでこんなことをおっしゃっています
「代表作はいらない、それがいい」
代表作などがあると
どうしてもそればかりになってしまう
すると飽きられるのも早く
世に言う「一発屋」となる可能性が
高くなるそうです
まさに出川さんならではの
深~~いお言葉ではないでしょうか
天城越え
津軽海峡冬景色
といえば、
そう、石川さゆりさん
上記2曲はまさに彼女の「代表作」です
もちろん彼女ほどの歌い手となれば
「飽きる、飽きられない」
という次元を超越した
圧倒的な歌唱力、表現力がありますので
代表作の存在がマイナスに働くことは
ないと思います
ただ、あまりにも
上記2曲だけが有名すぎて
彼女の幾多の名曲がなおざりに
されてしまっているのではないか?
そんな憂いがあります
おわら風の盆を舞台に唄った
「風の盆恋歌」
私の中では石川さゆりさんの
圧倒的ナンバーワンの名曲です
朝から雨模様の今日この頃、
悲哀に満ちたこんな演歌が身にしみます
風の盆恋歌を聞きながら……
セトでした
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