ジブリ映画 宮崎 駿監督の最新作です。
大人になってからはあまり見なくなってしまいましたが、小さな頃は『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などよく見たものです。
そのジブリが5年振りに最新作を公開するとなってはこりゃ見るしかない![]()
そういえばジブリ作品にはいろいろな都市伝説がありますよね![]()
知っている方もいらっしゃるかとは思いますが少しご紹介![]()
『ラピュタには幻のエンディングが存在する』
通常のエンディングはラピュタの木が写っているエンディングですが、
実は、ラピュタにはもう一つのエンディングがあると言われています。
天空の城ラピュタは1986年に劇場で公開。
エンディングといえば、
パズーたちと海賊たちが別れた後、
ラピュタの木がひたすら空間を漂うスタッフロールが常識となっています。
しかし、テレビ放送の中で1度だけ
別なエンディングが流れたそうなんです。
それは通常エンディングの後に、
エピローグのようなものが挿入されているというもの。
内容ですが、
・二人がゴンドアで握手をして別れる・・・
・ゴンドアで手を振って別れる・・・
・ゴンドアにパズーが会いに行く・・・
・ゴンドアで村人たちが大歓迎・・・
・草原で牛と戯れるシーンがある・・・
・シータがヤクを放牧中に、パズーが会いに来る・・・
・シータの家の暖炉に、飛行石を再び隠すようなシーンがある・・・
・「ここがシータの育った所なんだね」と暖炉の前で話している・・・
・静止画・・・
都市伝説ではあるものの一応、実際にあったものだそうです。
実はこれ、テレビ局側で放送の尺が
なかったために尺に合わせるだけのために映画の中の場面や絵コンテでボツになったものを使って勝手に作ったものらしいです。そのためジブリサイドは全否定。。。
揉め事にならないんでしょうか・・・?
こういうのってなんかワクワクします![]()
でも、ファンとしてはそれすら見たいと思いますよね![]()
今回の『風立ちぬ』にもなんかありそうですね・・・何度も見ましょう!!
ラピュタを見たことがない原田でした。