しかももとの水にあらず」
おはようございます
セトでございます
梅雨の中休み、いいお天気ですね![]()
タイトルとからめて、
いきなり方丈記の冒頭からはじめてみました![]()
随筆ですから、本当の意味は
書いた張本人、鴨長明に聞かなければ分からないと思いますが、
「無常の世界観」
という解釈が通説となっているようです
ただ私は、
「流れて行った水は、もうもとには戻らない」
という言葉の雰囲気から、
「覆水盆に返らず」を連想し、
なんとなく「後悔先に立たず」的な
意味でも、とらえてしまっています(苦笑
と、昨日と~~~っても後悔する出来事
があった私は、
今日のブログの書き出しに、こちらを選んでみました![]()
この方丈記の冒頭文、読み進めていくと
「住まい」の記述が出てきます
そんな訳で、強引に住まいのお話へ
私どもが扱う物件は
まさにオンリーワンの存在
洋服や雑貨、家電と違って
「同じものが決して2つと存在しない」ものです
その物件が、この情報化社会の中、
ゆく河(かわ)の流れのように絶え間なく流れて行って
決して戻っては来ません
「あぁぁぁ、あの物件にしておけばよかった![]()
」
と、後悔しないためにも
「即決する気持ち」も必要かもしれません
「消えずといえども、夕べを待つ事なし」
で、本ブログを終えてみます(
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