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「ちょっと懐かしい」と思うJ-POPのヒット曲をおいしいところ取りしたコンピレーションアルバムが、クリスマス商戦の中、今年も好調な売れ行きだ。
「もう一度、妻を口説こう。」のキャッチフレーズでトレンディードラマの主題歌などを集めた『R35』(ワーナー)は昨年4月の発売以来100万枚近く売り上げた。
■写真で見る■ 紅白出場で、青山テルマ「すごく誇りに思っています」
“2匹目のドジョウ”に各社は虎視眈々。
まずは、天海祐希主演のTBS系ドラマから生まれた『Around40~アラフォー~』(SME)。「翼の折れたエンジェル」(中村あゆみ)や「赤いスイートピー」(松田聖子)などを収録。アラフォーが新語・流行語大賞に選ばれたことも追い風となってセールスは好調だ。
『.LOVE(ドット・ラヴ)』(エイベックス)は、収録全14曲のシングル売り上げ総計が1000万枚を超える女性アーティストのバラード曲で構成。「CAN YOU CELEBRATE?」(安室奈美恵)や「Dearest」(浜崎あゆみ)などメガヒットを収め、こちらは30歳前後のアラサー世代がターゲットだ。オリコン初登場8位と好発進し、20万枚に迫る勢い。
活況のコンピ市場に「うちが最強!」とばかり殴り込みをかけるのが先月末に出た『アイのうた2』(ユニバーサル)。昨年末の発売以来65万枚を売り上げ今年一番売れた人気商品の第2弾。文字通り、さまざまな形の愛の唄を集めた。
「キセキ」(GReeeeN)」や「LIFE」(キマグレン)、「ママへ」(青山テルマ)など収録全16曲の着うたなどの総ダウンロード数が2000万を超える。今年に発売されたバリバリのヒット曲が12曲も入っていることもあって、オリコン初登場3位。
こちらはターゲットは20歳前後だが、店頭では「今年はやった歌が1枚で分かる」と世代を問わず反応がよく、ダウンロードの仕方が分からないおじさん世代まで購買層は幅広いという。
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