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鼠先輩やジェロなど個性や話題性のある若手が次々と登場した今年の歌謡界だが、現在デビュー3年目、61歳と還暦を迎えた新人歌手が現在歌謡チャートを賑わしている。

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秋元順子は、OL時代にハワイアン歌手を経験後、デビュー前までは15年間ごく普通の専業主婦として暮らしてきた。子育てを終えたことを機に40代で歌手を再び志し、2004年に自主制作したアルバム『マディソン郡の恋』で有線を中心に口コミでじわじわと人気を獲得していく。
今年に入りNHK「歌謡コンサート」に出演し一気にブレイク。最新シングル「愛のままで…」は今年の1月の発売以来、出荷20万枚という脅威的なペースで売れ続けオリコン歌謡チャートで1位を獲得、あの氷川きよしや、今年鳴り物入りでデビューした黒人演歌歌手ジェロと肩を並べ総合チャートでも最高位18位と上位をキープしている。

「愛のままで…」はシャンソン風のイントロやアレンジに伸びやかに歌う大人のラヴソングとして、マチュア世代(40代以降の成熟した大人)に圧倒的に支持され、昨年すぎもとまさとの最高年齢タイ(58歳)を超える紅白初出場も現実性を帯びてきている。
話題性のある若手が次々と登場するか歌謡界だが、デビュー3年、61歳のオールドルーキーが歌う成熟した真の大人の歌=マチュア・ミュージックが年末の歌謡界を席巻しそうだ。


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