当たり前なんてない
~告知です~
http://ameblo.jp/fujita1226/entry-10833729744.html
藤田さん、鳥海さん主催の勉強会です。もう、今日なのですが、
こんな時期だからこそ、集って集まれる喜びを感じ取れたらと思います。
おすすめです。
さて、関東地方は
三連休も明けて、だいぶ日常生活が戻ってきたような雰囲気もあります。
もちろん、計画停電や被災地のことを思うととても完全復旧という雰囲気では
ありませんが・・・。
都市の生活が電気の力を借りていること。
ものすごい地球の力を借りながら、
僕たちが生きていること。
農作物や食料、工業製品にしても、東北の方、多くの方の
手を経て、多くの方のおかげさまで、僕たちの日常を作っているのだな
ということを感じます。
この気持ちを忘れてはいけない。
感謝を。
日々のいのちのありがたさを。
あたりまえがありがたい。
奇跡なんだ。
あらためて、感じまくる日々です。
いままで、いかに当たり前の日々に感謝できていなかったか。
自分の愚かさを恥じるとともに、これからは
あらたな自分で生きていく。
http://ameblo.jp/fujita1226/entry-10833729744.html
藤田さん、鳥海さん主催の勉強会です。もう、今日なのですが、
こんな時期だからこそ、集って集まれる喜びを感じ取れたらと思います。
おすすめです。
さて、関東地方は
三連休も明けて、だいぶ日常生活が戻ってきたような雰囲気もあります。
もちろん、計画停電や被災地のことを思うととても完全復旧という雰囲気では
ありませんが・・・。
都市の生活が電気の力を借りていること。
ものすごい地球の力を借りながら、
僕たちが生きていること。
農作物や食料、工業製品にしても、東北の方、多くの方の
手を経て、多くの方のおかげさまで、僕たちの日常を作っているのだな
ということを感じます。
この気持ちを忘れてはいけない。
感謝を。
日々のいのちのありがたさを。
あたりまえがありがたい。
奇跡なんだ。
あらためて、感じまくる日々です。
いままで、いかに当たり前の日々に感謝できていなかったか。
自分の愚かさを恥じるとともに、これからは
あらたな自分で生きていく。
なぜ都市で買い占めがおこるか?
買い占めをやめよう!
今は被災者の復興が優先だ。
そういう理屈はよくわかります。
しかしながら、今回の地震の特徴は、
関東圏も、無傷ではないということ。
特に関東圏の人がトラウマになったのは、地震の当日、交通機関が
全て止まって帰宅困難者が
多数発生したことにあります。
都市の脆弱性を改めて認識
することになったのです。
都会の真ん中で、被災したばあいの
サバイバルは、想像を絶します。
また、物資の配給といういみでも、
こんな、つながりが希薄で
人口密度が高い場所で
いざ非難生活がはじまると
なったばあい、東北の方のように
できるかというと甚だ疑問です。
また、電気がない都会は、
非常にくらしにくいのです。
そんな漠然とした不安に
原発の問題がありますから、
みな不安に思うのは当然。
だからこそ、みな買い占めに走る
のだと思います。
結局、食料を各世帯が備蓄しないとと、要塞化しているのです。
仮に昔のように、コミュニティが
しっかりしてたら、ここまで不安には感じないと思います。
仲間や友達が、物理的にすぐ近くにいたら、かなり心強いはずです。
だけど、ほんとの非常時、
隣人と協力できるか
といえば、みな
大きな不安があると思います。
頼みの綱の携帯も、非常時には、
役にたちません。
非常時のときのつながりをどう
保つかという問題に、都会は直面
しているのです。
だから、不安なのではないでしょうか?
こういう不安がなくなれば、買い占めはなくなるでしょう。
そのためには、非常時の指針をもっと
自治体は示すべきです。
一人一人も備えはしっかりしましょう。
今は被災者の復興が優先だ。
そういう理屈はよくわかります。
しかしながら、今回の地震の特徴は、
関東圏も、無傷ではないということ。
特に関東圏の人がトラウマになったのは、地震の当日、交通機関が
全て止まって帰宅困難者が
多数発生したことにあります。
都市の脆弱性を改めて認識
することになったのです。
都会の真ん中で、被災したばあいの
サバイバルは、想像を絶します。
また、物資の配給といういみでも、
こんな、つながりが希薄で
人口密度が高い場所で
いざ非難生活がはじまると
なったばあい、東北の方のように
できるかというと甚だ疑問です。
また、電気がない都会は、
非常にくらしにくいのです。
そんな漠然とした不安に
原発の問題がありますから、
みな不安に思うのは当然。
だからこそ、みな買い占めに走る
のだと思います。
結局、食料を各世帯が備蓄しないとと、要塞化しているのです。
仮に昔のように、コミュニティが
しっかりしてたら、ここまで不安には感じないと思います。
仲間や友達が、物理的にすぐ近くにいたら、かなり心強いはずです。
だけど、ほんとの非常時、
隣人と協力できるか
といえば、みな
大きな不安があると思います。
頼みの綱の携帯も、非常時には、
役にたちません。
非常時のときのつながりをどう
保つかという問題に、都会は直面
しているのです。
だから、不安なのではないでしょうか?
こういう不安がなくなれば、買い占めはなくなるでしょう。
そのためには、非常時の指針をもっと
自治体は示すべきです。
一人一人も備えはしっかりしましょう。
【奇跡】進化のときがきた
お久しぶりのブログです。
被災地の皆様のご苦労を思うと、
本当に胸が痛みます。
今、我々にできることは何か?
一人一人が胸に手を当てて考えて、
行動する時期だと思います。
このブログを書いている間にも余震がありました。
これまで経験した地震のゆれの回数をはるかに
超える回数をこの一週間に経験しています。
これほど、自然の驚異を感じた一週間はありませんでした。
今、街は真っ暗です。
電力不足で、ネオンは自粛、店の閉店も早いからです。
電車はいつも以上に混み合っています。
一週間前までの、華やかで、ネオンがきらめていて、
とっても利便性が高かった東京はもはやありません。
東京電力の電力は福島の原発に頼るところが多かったので、
これからすぐに電力不足が解消されると言うことはありません。
電力不足を長期にわたることを覚悟する必要があります。
これからは、電力不足が当たり前と考える必要があります。
「エコ」地球との共生、これを思いっきり
進めるときが来たのだと思います。
節電。
総量規制。
夜が明けたら起きて、暮れたら眠る。
働くときに思い切って働く。
旬の食べ物を食べる。
自給自足の生活を送る。
ソーラーパネルで電気を起こす・・・等々?
自然と共生した生き方へ変革するときだ!
昔の生き方にある意味戻っていくのかも知れません。
被災地の皆様のご苦労を思うと、
本当に胸が痛みます。
今、我々にできることは何か?
一人一人が胸に手を当てて考えて、
行動する時期だと思います。
このブログを書いている間にも余震がありました。
これまで経験した地震のゆれの回数をはるかに
超える回数をこの一週間に経験しています。
これほど、自然の驚異を感じた一週間はありませんでした。
今、街は真っ暗です。
電力不足で、ネオンは自粛、店の閉店も早いからです。
電車はいつも以上に混み合っています。
一週間前までの、華やかで、ネオンがきらめていて、
とっても利便性が高かった東京はもはやありません。
東京電力の電力は福島の原発に頼るところが多かったので、
これからすぐに電力不足が解消されると言うことはありません。
電力不足を長期にわたることを覚悟する必要があります。
これからは、電力不足が当たり前と考える必要があります。
「エコ」地球との共生、これを思いっきり
進めるときが来たのだと思います。
節電。
総量規制。
夜が明けたら起きて、暮れたら眠る。
働くときに思い切って働く。
旬の食べ物を食べる。
自給自足の生活を送る。
ソーラーパネルで電気を起こす・・・等々?
自然と共生した生き方へ変革するときだ!
昔の生き方にある意味戻っていくのかも知れません。