【珈琲チェーン】ちょっとした違いが共感を生む | タフな人は、ここが違う。あなたの心に刺さる歴史、偉人

【珈琲チェーン】ちょっとした違いが共感を生む

十一月だ。

仕事柄、よく外出する。
今日は、赤坂付近の会社を訪問した。

空いた時間に、珈琲チェーンによく行く。

ドトールやベローチェと、スターバックスは何か違う気がする。
スターバックス・コーヒーのほうが、オシャレなような気がする。
それは、みんな簡単に感じることだろう・・・。

スタバにいくと、気持ちいいって人が多い。
それは何故なんだろうか・・・。

それは、小技が効いているか効いていないかの違いだと考えている。
スターバックス・コーヒーでも、レジの近くでドトールなどと同じように
物販をやっている。

しかしその物販のやり方が大きく異なる。
スターバックス・コーヒーの場合、商品提案が、季節感に併せて、
きっちりと変わっているのだ。ハロウィンならハロウィン、
クリスマスならクリスマスという風に。

昨日までハロウィン一色だったが、今日にはクリスマス一色にちゃんと
変わっていた。ただ飾り付けるだけでなく、
商品自体が、ちゃんと変わっていた。

そんな小さな小ネタの積み重ねが、顧客の共感を呼ぶのだ。

街はいよいよ赤一色になっていく。

季節感に併せて、表情を変えていく。そんな工夫が
おしゃれ感を醸し出しているのだろう。

違いに、感動した。


*もちろん、内装や家具、照明の違いというのもある。
スタバの内装はかなり凝っており、一店舗創るには
かなりの投資がいる。(物件取得まで入れれば、4000万円以上はかかる)

珈琲チェーンは、設備投資から考えれば、
あまりおいしい商売ではないのだ。