デザイン重視のハウズ、と思われがちですが、
構造にもこだわっています。
例えば床組。
通常梁は1800mm程度毎に配置されるのですが、
ハウズでは、
写真のように、900mm毎に格子上になるように、
梁を組んでいきます。
細かく梁を組んでいくことで、水平方向への体力を高めています。
その梁の上から、直に28mmの合板を打ちつけ、
その上からフロアーを貼っていきます。
梁の上から直に合板を打ち付けることで、
剛性を高め、
通常は、24mmの合板を使用していることが、
多いのですが、
ハウズでは、28mmの合板を使用。
水平の剛性は更に高まる、剛床仕様を採用しています。