剛床仕様。 | STAGE BLOG ~ステイジブログ~

剛床仕様。


剛床


デザイン重視のハウズ、と思われがちですが、


構造にもこだわっています。


例えば床組。




通常梁は1800mm程度毎に配置されるのですが、


ハウズでは、


写真のように、900mm毎に格子上になるように、


梁を組んでいきます。




細かく梁を組んでいくことで、水平方向への体力を高めています。




その梁の上から、直に28mmの合板を打ちつけ、


その上からフロアーを貼っていきます。




梁の上から直に合板を打ち付けることで、


剛性を高め、


通常は、24mmの合板を使用していることが、


多いのですが、


ハウズでは、28mmの合板を使用。




水平の剛性は更に高まる、剛床仕様を採用しています。