ワ ブーム 。
某リフォームの現場。
いつもはステイジでは、
和室の基本的な御作法は守りながらもあえて、
崩しにかかる事が定番なのですが、
今回はお客様からの要望で、昔ながらの和を再現。
写真NGなのですが、どうしてもこの建具だけは
お願いして撮らせてもらいました。
玄関正面の和室の戸。
夏場は簾戸をいれるのですが、
これからの季節は、中透帯戸。
昔ながらの和を感じせせるデザインです。
偉大な先人の知恵を尊重し、
いつもの様には崩しにかかる事はあえてしないつもりでしたが、
いつものクセが・・・。
鏡板には欅の板を使用したのですが、
通常この部分は、黒の拭き漆などが主流ですが、
今回は和室の塗り壁の朱壁にあわせて、
欅の板にも少しだけ赤みを着けてデザインしてみました。
写真では分かりづらいのですが、大成功でした。
お客様も大変喜んで頂きました。
少々高くついていますが、
やっぱり昔ながらの伝統、職人技はスゴイカッコイイ。
そういえば、今計画している案件も和のオーダーが2件ほど。
やっぱ和もいいですなぁ。





