スゴイ人
昨日の地鎮祭 の後施主のYさんに
昼食を御馳走になりました。
Yさんは、菓子製造業 をされている方なのですが、
お仕事の話になり最近は新商品の開発に
力を注いでいると言うお話を伺いました。
御菓子は基本的には小麦粉・砂糖・小豆etc
数種類の原材料しか使わないけれど
その組み合わせ方次第で幾通りもの御菓子が生まれ
それを考えるのが愉しいと言うような内容の話をして下さいました。
私のような若輩者が言うのも大変失礼なのですが、
その話をするYさんの表情と、生きた言葉に心打たれるものがありました。
自分の仕事を自身をもって愉しいと他人に話す
Yさんはスゴイと感じ、
改めてこのスゴイ人のことが好きになりました。
日常あまり人の言葉で、この人スゲェと感じることは少ないのですが
久しぶりにスゲェと思ったので忘れないように記録に残しておきます。
~今日の気づき~
仕事を愉しむ
地鎮祭
今日は当社が手がける
ステージ創りのプロジェクト
『上河崎の家』の
地鎮祭です。
「地鎮祭」とは
工事に先立ち、
土地の神を祝って
敷地を清め、
工事中の安全と
建築物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを
願う儀式です。
施主のYさん御夫妻と3人の御嬢さん
とYさん御両親が参列され
滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。
『上河崎の家』は
暖房器具のない家
をコンセプトに
家中のどこにいても
全館6面輻射暖房(壁4面・床・天井)
を装備した住宅です。
プランニングも
6面輻射暖房の
スペックを生かせるような
工夫がなされています。
工法も特殊な為工事の進捗状況なども
随時upしていきたいと思います。
~今日の気づき~
敷地を清めると同時に、自分の心も清められステージ創りのモチベーションが上昇します
月一棟限定の家
月一棟限定の家 は
創業50周年を迎える
総合建設業社である当社 が
昨今の住宅業界にアンチテーゼを
投じるプロジェクトです。
これから住宅を建てたい
と思う方はの殆どは
『いい家に住みたい』
と思われているのでは
ないのでしょうか
・外観のデザインにこだわった家
・内装のデザインにこだわった家
・地震に強い家
・輸入住宅
・純和風の家 etc
そこに住まう人一人一人が
趣向が異なる様に、
その一棟一棟で
『いい家』の価値観は異なります
企業としては
ガンガン受注して売り上げを
延ばしていきたいのは
当然ですが、
お客様とのいい家の価値観を共有し、
一棟一棟のいい家を形にし、
満足のいくクゥオリティーを
維持する為には
月一棟・年間十二棟
が限界と判断しています
又、創業50周年を迎える総合建設業の
利点を生かし、一棟一棟に
一級施工管理技士
を専任させ、設計図だけではなく
施工図を作成し、
デザイン面は勿論
ミリ単位での納まり・施工方法・メンテナンス上等など
あらゆる角度からの検討を重ねます
これは、職人まかせになりがちな
ハウスメーカーではまねの出来ない
施工スタイルです
が、住宅業界に限らずいろいろなところで
私たちはこだわっています
と言う言葉うんざりするほど耳にします
月並みな言い方ですが
私たちもこだわっています
私たちのこだわりと
お客様のステージ造りの様子を
このブログを通して
お伝えできればと
思います
私たちは
住宅と言うよりステージを造っています

