暖房器具のない家
現在進行中の
『上河崎の家』は
暖房器具のない家です。
俗に言う高気密・高断熱の家なのですが、
一番の違いは、建物の床下で暖かい空気を造り
建物の床・壁・天井内を循環させ
6面輻射暖房で、建物全体を暖めると言う点です。
このシステムで全館暖房が可能になります。
詳しくはコチラ
通常の局所暖房と違い、
輻射暖房のため建物全体の
温度差が少なく
やさしい暖かさで包み込みます。
又、夏場の冷房効率にも優れた
次世代省エネ基準を満たす
システムを導入した住宅です。
今後はブログにて
暖房器具のない家
の現場の進捗状況や
特殊な施工技術
なども御紹介していきます。
打合せ
今日は、『上河崎の家』の
施主との打合せがありました。
地鎮祭の際に一部和室廻りの間取りの変更の希望があったので
・修正提案図面の提出
・変更に伴う見積書の提出
・排水に伴う上河崎生産組合からの要望事項 etc
・工程の説明
が主な議題でした。
通常、お客様から
はっきりとこうしたい と言う要望ではなく
なんとなくこんな感じにしたい・・・・・ と言う
要望の場合には、何通りかの提案をしています。
打合せを重ねることで、出来るだけお互いの
価値観の共有を計ってはいますが、
費用対する効果はお客様にしか判断できず、
こちらからの提案で金額・見栄え・使い勝手等を考慮し
お客様に要望を満たすであろう提案をしています。
『betterな提案をしてbestをチョイスして頂く』
といった感じです
今回もAパターンとBパターンの2通りの提案をさせて頂きました。
住宅業界という価格が不透明な業界で変更や追加は高いと言う
イメージが根強くありますが、いち業者としてではなく
ステージ創りのパートナーとして限りなく
bestに近いbetter more betterな提案をして
信頼関係を築きたいと思います。
