地鎮祭など
昨日は、曇り空で少々肌寒い中、
「中屋の家」の地鎮祭が執り行われました。
御客様の御夫妻と御両親、御姉妹と、当社より4名
が出席し滞り無く式典を終えました。
地鎮祭は何度出席しても、
私たちが携わる「何十棟のうちの一棟」ではなく、
常に1棟1棟を全力で自分の家のつもりで
企画・設計・施工する気持ちを再度自覚し、
身が引き締まる思いがします。
新しいステージ造りがいよいよ始まりました。
地鎮祭の後、近隣の方々への御挨拶周りを
済ませたのですが中屋地区は新興住宅街だけあって、
お若い方々ばかりなのが印象的でした。
午後からは、契約間近じかのお客様と契約に向けての
最終の打ち合わせを行いました。
夕方からは、この春から着工予定のお客様との
模型・照明計画等々の打ち合わせの予定でしたが、
御子様が風邪をひいたとの事で急遽変更に。
夕方帰宅すると、我が家の3人の子供たちも
全員風邪をひいたらしく熱っぽい状態でした。
子供たちの間では、風邪が流行っているようです。
地盤調査
今日は、今春より始まる予定の二つのプロジェクトの
現地で、地盤調査を行ないました。
地盤調査とは、構造物などを立てる際に必要な
地盤の性質の把握などを目的として、地盤を調査することで、この調査により、
地盤強度などが判明し、構造物の設計が行えるようになる。
少し前までは、スウェーデン式サウンディング試験
と呼ばれる工法で調査を行なっていましたが、
当社では、表面波探査法による工法を採用し、
地盤の地耐力・沈下量の計測をしています。
表面波探査法による地盤調査は、レキやガラの混入している地盤でも
深さ10mまでの高精度な調査結果が得られます。
また、地盤を傷めない超音波による非破壊方式です。
(財)住宅保証機構の地盤調査の1方法としても認められ、
同制度上、表面波探査法により地盤調査を行った物件は、
保証適用例なし(不同沈下事故ゼロ)を継続しているそうです。
見えない部分ですが、しっかりとした根拠に基づき御客様がみても
安心できるステージ造りには欠かせない工程の一つです。
地縄張り
「中屋の家」の地縄張りを行ないました。
地縄とは、”建物がここに建ちます”と位置を
確認し、実際にお客様にも実際の大きさを体感し
確認して頂く為に、行ないます。
「中屋の家」は、金沢市の中屋地区に建設され、
採用し、木造2階建てでありながらも、
1階のキッチン・ダイニング・リビング・和室へと繋がる
間仕切りの無い、26帖の大空間を実現しています。
通常これほどの大空間ですと、
冷暖房の効率が著しく低下しますが、
エアブレスの断熱性能と6面輻射暖房の
特性を生かすことで、夏はエアコン1台
冬は暖房器要らずの全館6面輻射暖房を実現しています。
機能的なスペックは勿論、デザインや、細かなディテーィルにも
こだわった「中屋の家」の建てている様子を、このブログを通して御覧頂き、
当社のこだわりや、姿勢などを感じて頂ければと思います。


