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建方。



『T's house』では、木造建方が


おこなわれました。




8:00~ 上棟式を行い作業を開始。


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   ↑ 11:00  二階の柱を建て出しました。




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  ↑ 14:00~ 2階も殆ど組みあがり。




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 ↑ 15:00~  屋根タルキ 屋根断熱材・発砲ウレタン吹付。




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↑  16:00~ 屋根下地ベニヤ貼。




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   ↑ 17:00~ 作業終了全景。




小雨が降ったり止んだりの、ぐつついた空模様でしたが、


要の屋根の断熱工事の時は、何とか晴れ模様となり、


予定していたよりも作業は捗りました。





模型やパース等で全体のボリューム感などは、


充分に検討していましたが、


フレームのみですが、実際に1/1スケールで見ると、


なかなか迫力のある建物です。




釣果。




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朝から悪天候で風も強いなか、




久々の クロダイ get。





40オーバーで



手ごたえ有。




44.5cmでした。






が、本命はこの一枚ノミで少々寂しい結果でした。




昆布締め と 鯛めし になりました。





C値 0.67c㎡/㎡

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『中屋の家』では、


中間の気密検査が


行われました。





エアブレス仕様の『中屋の家』は、


”計画換気で、24時間空気をムダなく循環させる”


と言うクリーンエアシステムがウリの一つですが、


その性能を実現するために、気密性能が重要になってきます。


と言うことで、当社では中間時と竣工時の2回気密測定を行っています。





気密を測定する際にC値と呼ばれる数値を算定するのですが、


C値とは、相当隙間面積で、測定機械を使い建物の総隙間面積を求め


建物の述べ床面積で割ったものをいい当社の基準値では


1.5c㎡/㎡以下としています。



一概にこの数値が低ければよいと言うものでもないのですが、


この数値が低いほど風や温度差による影響を少なくし熱損失を


抑え、建物内の空気をコントロールしやすくなります。



ちなみに、『中屋の家』では、C値0.67c㎡/㎡と言う結果で、


基準値を大きく下回り、充分な性能という根拠が数値として


実証できました。




当社では、建物のデザイン面にもこだわりますが、


基本性能のスペック面にもこだわっています。



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