C値 0.67c㎡/㎡
『中屋の家』では、
中間の気密検査が
行われました。
エアブレス仕様の『中屋の家』は、
”計画換気で、24時間空気をムダなく循環させる”
と言うクリーンエアシステムがウリの一つですが、
その性能を実現するために、気密性能が重要になってきます。
と言うことで、当社では中間時と竣工時の2回気密測定を行っています。
気密を測定する際にC値と呼ばれる数値を算定するのですが、
C値とは、相当隙間面積で、測定機械を使い建物の総隙間面積を求め
建物の述べ床面積で割ったものをいい当社の基準値では
1.5c㎡/㎡以下としています。
一概にこの数値が低ければよいと言うものでもないのですが、
この数値が低いほど風や温度差による影響を少なくし熱損失を
抑え、建物内の空気をコントロールしやすくなります。
ちなみに、『中屋の家』では、C値0.67c㎡/㎡と言う結果で、
基準値を大きく下回り、充分な性能という根拠が数値として
実証できました。
当社では、建物のデザイン面にもこだわりますが、
基本性能のスペック面にもこだわっています。

