シャープに。
『T's house』 では、外壁の下半分の
ラムダと呼ばれる、押出成形セメント板の
施工が始まりました。
上部のガルバリウムとの濃淡の対比や、
縦のラインを同調させることを意識して
ラムダは素地仕上げで縦張りを採用したのですが、
通常縦張りの場合は開口周りなどに
どうしても板を止める為のビスが出てくるのですが、
ビスを出してしまうと仕上がりが無粋になることもあり
ビスを出さないような方法で固定してあります。
更に、ラムダの水切り部分にもエッジを利かせる事で
よりシャープな感じが強調される仕掛けを施しています。
又、この場を借りてですが
『T's house』 のお客様に第二子が誕生されたとの事、
おめでとうございます。
ご家族4人が住まう 幸せのステージ造りの為に
更に頑張りたいと思います。
