中間気密測定。 | STAGE BLOG ~ステイジブログ~

中間気密測定。

kennsa



『T’s house』 では、



中間の気密検査が



行われました。





エアブレス仕様の『T's house』では、



”計画換気で、24時間空気をムダなく循環させる”


と言うクリーンエアシステムがウリの一つですが、


その性能を実現するためには、気密性能が重要になってきます。



と言うことで、ステージホーム では中間時と竣工時の2回気密測定を行っています。





気密を測定する際にC値と呼ばれる数値を算定するのですが、


C値とは、相当隙間面積で、測定機械を使い建物の総隙間面積を求め


建物の述べ床面積で割ったものをいい当社の基準値では


1.5c㎡/㎡以下としています。



一概にこの数値が低ければよいと言うものでもないのですが、


この数値が低いほど風や温度差による影響を少なくし熱損失を


抑え、建物内の空気をコントロールしやすくなります。



『T's house』では、C値0.75c㎡/㎡と言う結果で、


基準値を大きく下回り、充分な性能という根拠が数値として


実証できました。




当社では、建物のデザイン面にもこだわりますが、


基本性能のスペック面にもこだわっています。



ちなみに内部の方は、



天井・間仕切り壁下地の作業を



行っています。





naibu