よく耳にする言葉に「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)」というものがある。
これは、何かに熱中して一生懸命頑張ってきた人が、
急に社会に対して適応能力が無くなってしまい、
まるで燃えカスのようになってしまう症状。
頑張ってきたことが報われなかった事への失望感
燃え尽き症候群はうつ病の一種とも言われている。
どちらかと言えば男性に多い、燃え尽き症候群だが、
これが主婦になると「荷おろしうつ病」「空の巣症候群」という言葉に代わる。
これは、子育てという大仕事を終えた女性が子どもが巣立つことで、無気力感に襲われ、
そこに孤独と寂しさが加わることで、何も手につかず自律神経が乱れてしまう症状。

 真面目に頑張ってきたサラリーマンや、子育てに邁進していたお母さん、
その打ち込んでいたものが無くなることで「空っぽ」の状態になってしまい、
ここからうつになっていくと言われている。
うつはいつ誰がなってもおかしくない病気なので、
病気になることが悪いことではなく、
まして「なってしまった私が弱い人間」なんてことはない。
上司に怒られ残業、時間、場所、環境、お金など様々な要因が、
たまたまピタッと合った時に、自分の心が疲弊するだけ。
そしてその疲れを回復させるためには休憩と改善が必要だ。
温泉や旅行にいくのもいい、

ウォーキングや日光浴をするののもいい、

そして一番効果的といわれているのが「恋」をするということらしい。

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遂に本日、当サークルの撒きビラが完成、納品されました。

さぁ~てと、んじゃあ撒きに行くかぁ!!

と思いつつも、やはり二の足を踏んでしまう・・・

効果なんてマジあるのかなぁ・・・?

誰も受け取ってくれなく心折れてしまうのでは・・・。

まぁこういった広告は繰り返し行うことで、認知率を高め効果を上げていくもの…
というのはもちろん分かってはいます。
1~2回のチラシ配布で成果を期待できる業種や商材もあるとは思いますが、
その人が持って生まれた運にもよるだろうし、非常に稀なことでしょう。
実は、単純接触効果の概念を用いた考え方で、セブンヒッツ理論というものがあります。
これは、人は広告や情報に3回接触すると、その製品を認知する確率が上がり
7回接触すれば、購入に至る確率が格段に上がるというもの。
確かに私達は、「あー見たことある」から「知ってる」に変わり、
「よく知ってる」に変わる頃には、既に一消費者になっていることがままあり
単純接触効果という心理的効果はある程度理解できます。
人と人との関係が、他人→知人→友人→特別な人という風に親密度が増すように
接触回数が増えることで、好感度というのはそれに比例して増していきます。
テレビCMが同じ商品をいつまでも同じ動画で打ち続けているのは、
そのセブンヒッツ理論に基づく手法なのです。

まぁ、とにかくやってみなければ!

さて、何処に行こうか?

 

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うまくいっている恋だけではなく、不倫などの許されない恋をしているときの方が

より大量のフェニルエチルアミンを分泌します。
また、失恋や何かの理由で恋する対象を失ってしまった場合にも、

より多く分泌されるのです。
ダメだと分っていても抜けだせない、泥沼の不倫や危険な恋をしてしまうのも、

このホルモンが強く影響しているからなんですね。
また同一の恋愛対象で分泌されるフェニルエチルアミンは、

約3ヶ月~3年間で落ち着いてきます。
恋の賞味期限3年だといわれるのも、

フェニルエチルアミンをはじめとした脳内物質が影響しているからです。
リミットがある理由としては、分泌され続けると体に負担がかかること、

子孫を必要以上に増やしてしまうためだといわれています。
 

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恋愛をしている女性って、なぜそんなに美しく輝いているのでしょうか?
実は女性には恋をすると体の内側からキレイになれる仕組みがあり、
恋愛がはじまると美しく輝きはじめるスイッチが入るのです。
そのカギをにぎるのが、恋愛ホルモンとよばれる

フェニルエチルアミン(PEA)」という脳内物質。
主に恋のはじまりに大量に分泌され、女性を体の内側から美しく輝かせてくれるのです。

「フェニルエチルアミン」とは、各神経に情報を伝える神経伝達物質です。
異性に興味をもったとき、恋のはじまり恋愛中大量に分泌され、
性的興奮や快楽に直接関係しています。
主に恋愛に関係する脳内物質のため、恋愛ホルモンともよばれているのです。
意中の人に対する恋愛初期のドキドキ感,高揚感、恋しくて眠れない
などの「恋の病」の症状を引き起こしコントロールしているのも、この「フェニルエチルアミン」。
足りなくなると恋が終わってしまうほど心に強く作用し、恋の賞味期限にも関係しています。
恋をすると女性がキレイになるのは、「フェニルエチルアミン」の分泌が

影響していることが要因のひとつです。
では、いったい「フェニルエチルアミン」の効果にはどんなものがあるのでしょうか?
以下その効果をまとめてみると

①フェニルエチルアミンには消化を促進する効果があります。
とくに便秘解消に効果があるため、ダイエットや美肌にも効果絶大!
また恋をすると食事がのどを通らないなどの「恋の病」の症状が現れます。
これもフェニルエチルアミンの影響。
恋愛中の女性がやせてキレイになるのも、この食欲抑制効果が働いているからなのです。

②フェニルエチルアミンには美肌効果が期待できます。
また、上記の消化促進効果や食欲抑制効果との相乗作用で肌荒れの改善、
ハリのある肌、ツヤのある肌などの美肌が実現します。

③フェニルエチルアミンにはウエスト引き締め効果もあります。
女性ホルモンの「エストロゲン」と連動して、肌のハリやキメが改善、
バストアップ、ウエスト引き締め効果など、丸みをおびた女らしさを引き出してくれます。

④やる気や多幸感などの精神安定効果
脳内にフェニルエチルアミンが分泌されると、高揚感、やる気、

多幸感など精神面によい影響を与えます。
また、ガン治療などで鎮静剤として使用されるモルヒネにも含有されているように

、麻薬のような働きもあるのです。

 

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若いころは食欲旺盛で肉が大好きでも、高齢になると「年だから」
「身体に負担がかかる」という理由で、肉料理を控えてしまう人は多い。
実際、日本では、昭和53年に初めて栄養指導の指針が打ち出されて以来、
「生活習慣病の主な原因は食の欧米化による肥満」として、
肉の食べ過ぎや脂の摂りすぎを制限するように指導してきた。
そのためか、「粗食こそ長寿の秘訣」というイメージが定着しているようだ。
しかし、そうした認識にはどうやら問題があるらしい。

 

実は、現在日本では70歳以上の5人に1人が「栄養失調」状態だと指摘されている。
中でも深刻なのが肉などのたんぱく質不足
肉や脂を控えた食事が健康に良いとされるのは、
生活習慣病の原因になるメタボ予防のためだが、
それが有効なのは40代〜50代くらいまで。
60歳を超えての粗食老化に直結し、健康にとって害が大きくなる。
高齢者の低栄養が問題なのは、要介護状態になるリスクを高めるからだ。
中でも老化に伴って筋肉量が減る「サルコペニア」という現象は、
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)を引き起こす最初のきっかけと言われている。

 

近年、米国で報告された研究結果によると、
高齢者は生活に必要な筋肉量と筋力を維持するために、
タンパク質の豊富な食事が重要だという。
筋肉量と筋力の維持には男性では1日約85g、
女性では1日約75gのタンパク質が必要だとわかった。
下肢の筋肉量が最も多かったのは、タンパク質の総摂取量と、
動物性タンパクの摂取量が多かった人たちだった
「筋肉量と筋力は加齢に伴って失われていく。
筋肉量は50歳ごろから減り始め、筋力は50〜60歳で年間約1.5%、
60歳以降は年間3%ずつ低下してしまう
のだ。
筋肉量と筋力を失うと、運動能力や日常活動能力に影響してしまうので
全般的なタンパク質の重要性を強調し、高齢者こそ毎食「肉」を食べるべきなのだ。

 

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思春期が青少年期にあるように、老年期には思秋期があるというのをご存知だろうか。
これは一般的に更年期と言われる時期で、人間のホルモンバランスが崩れる頃を指す。
男性は男性ホルモンが減り、女性は女性ホルモンが減る。
女性の場合は、この時期に生理が終わり、
自律神経症状(更年期障害と呼ばれる)を呈する人が多いので、それを自覚する人は多い。
だが男性は稀に激しい症状が現れる人もいるが、多くの人はそれを自覚しない
しかし、アンチエイジングの観点からみるとこれ大問題だ。
自分の性のホルモンが減ってくると両性とも肌つやが悪くなるし、性欲も衰えてくる。
それ以上に男性の場合は、闘争本能が衰えるだけでなく、
社交性(女性は歳をとると男性ホルモンが増えるから
むしろ社交的になるということが最近分かってきた
)、
そして知的機能(とくに記憶)が衰えてくる。
団塊の世代は、今が最後のチャンス、生理的に精神的にもう後はないぞ、
という気持ちがどっかから聞こえてくる。そんな時期かもしれない。
人間の命は限界がある、それを痛切に感じ始めるのが、この思秋期なのだ。

 

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GWも終わり、これからやってくるお盆や夏季休暇、
帰省や連休に合わせ同窓会が行われることが多い。
参加したことのある人は分かると思うが、同窓会とは実に不思議な空間だ。
何年も会っておらず、また若かった当時は
ろくに口もきいたことのなかった同級生とさえ、
「わ~元気ィ~? いま何してるの?」と気軽に打ち解けられる空気がある。
その気楽さ、懐かしさが男女を近づける。他愛ない思い出話に花を咲かせ、
「あの時はああだったよね」とノスタルジーに浸り、
若返ったような気持ちにさせられ”……。
そのなかで男女とも、ふと、こう思うのでは、
「ああ、“今の彼(彼女)”もステキだな……」と。
心理学用語に「思い出補正」という言葉がある。
簡単に説明すると、本当は大したことではなくても、その事が美化されること。
“個人的な思い出”がまとわりつく事が、
その人にとっては良く見える現象がこの思い出補正だ。
同窓会で久々に会ったかつての同級生、お互いに老いているのに、

思春期のような恋に・・・といった展開になってしまうことも

かなりの確立で起こりうることなのです。

 

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元々女性との会話が苦手・・・

とくに初対面の女性と何を話していいのか・・・

そこで簡単明瞭な一発解答をお教えしましょう!

それは一緒にいる時間の90%、相手女性の話を聞いていること。

え!?っと思うだろうが、これが女性の心を掴む基本のき

会話の合間合間にタイミングよく相槌を入れるだけで

その女性は今日は楽しい時を過ごせた

私のことを理解してくれたと思うのだ。

女性心理の分からない男ほど「何とか楽しませなきゃ…」と

自分からベラベラしゃべってしまうが、

実はこれが逆効果で、自分のことばっかり話してて

ただの〝うるさい男”に成り下がってしまうので御注意を!

 

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場末のスナックで、たまたま隣に座ったグラジェネの女

年の頃は63、4といったところだろうか。

続いて出てきた言葉が

「でもね、イイ男がいれば恋をしたいけど、

 どうでもいいぐらいの人なら、恋はしたくないね

何かを想いながら話しているのだろうか、

そのときの顔は、しっかりと〝女”になっていた。

いままでの人生、紆余曲折を経てきたからこそ

口から出たそのシンプルに表現に

うるせぇババア!」と噛み付いたのは

私の優しさでもあるということを

彼女は分かってくれただろうか。

 

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そんなとき、その寂しさや孤独感を紛らわすため、

趣味を高めるための習い事(蕎麦打ちや陶芸、社交ダンス)

などを始める人がいますが、じつはこれが大きな落とし穴

老後の自由な時間を趣味に当て、残りの人生を有意義に…

といった言葉に翻弄され、何かを始めようとしますが

元々そのことには興味が無く、取り得があるわけでもないので

結局続けることにストレスを感じ、何か変わるのでは・・・といった

自己啓発的な期待も無残に砕け散ってしまう。

孤独感を自らの能動的な自主性でコントロールできればいいのですが

誰もがそのようなことができるわけではなく

日常にちょっとした変化を与えるきっかけを

何かしらで作ることが大切なのです。

 

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