何につけ全体的に弱体化した 現代の男たち。

中でも問題なのは洋式便所に座って排尿する

いわゆる座りションだ。

まあ女性にすれば、小便が便器外に飛び散ったトイレに座るのは抵抗がある。

座りションが求められる背景には、家庭で掃除をするのが

主に女性という事情もあるのだが、言われるがまま、

求められるまま座りションを容認している男は

底の浅いフェミニズムが露見しているだけ。

今や立ちションは、男としてのプライドの最後の砦

日本男子たるもの、小便は誰が何と言おうと立ってすべきだ!

 

と一喝入れたところで、

実は、男性の座りション)には
ちょっと怖いリスクが潜んでいるのを知ってました?

以下にまとめてみると

 座りション=残尿率がアップする
男性の排尿は、本来立って行うように身体が出来ている。
つまりは、前方に尿を飛ばす為に腹筋と骨盤底筋に力を入れ、
勢いよく尿を放出するのが男性の本来のあるべき排尿の姿。
便器に座って排尿すると、尿道が体内で塞がれてしまう。
また、座ってすると、腹筋を使わずに排尿してしまい
男性の長い尿道の途中に尿が残り、残尿になってしまうのだ。

残尿のリスク
この残尿が原因で炎症を起こし、排尿障害や前立腺肥大、
前立腺炎を起こす場合がある。
最悪の場合、前立腺に障害が起こることにより、
膀胱ガンや精巣ガンなどに繋がる可能性もある。

衛生面のリスク
便器に座って排尿すると、小さい洋式便器だと
便器に性器の先っぽが触れたりする事がある。
実はこれ、非常に危険なことで
尿道の先端が不衛生な公衆トイレの便器などに触れる事で
尿道から雑菌が侵入し、細菌性の尿道炎になったり、
そのまま菌が進行して前立腺炎にかかる恐れもある。