死に逝く人・・・1930年(昭和5)5月11日、瀕死の病床にいる田山花袋を盟友の島崎藤村が見舞った。 「死んでいくときの気分はどういうものかね」と問う藤村 に対し、花袋は「誰も知らない暗いところに行くのだか ら、なかなか単純な気持ちのものじゃない」と答えたと伝 えられる。サライより抜粋。 この会話がやけにこびりついています。 この会話を初めて知りました。 何か知らん考えてしまいます。 えも言われぬ光景です。