6時過ぎに娘から電話があった。
私が受話器をまず取った。
「お父さん?」
すぐ、カミサンに替わった。
どうやら最初の壁にぶちあたっているようだ。
遠慮して他の学生と話せない様子。
カミサンが励ました。
後で知ったがカミサンがメ-ルしたそうだ。
それで返事が来た。
寮の食堂でひとりで食べていた学生がいたので話しかけて
一緒にランチしたそうだ。
私はそれを知って少し安堵した。
まだ始まったばかりだけど何とかやっていけるのではと。