韓国経済・・・・・・・
今日、韓国のテレビのドキュメントを見ていました。。。
そしたら、考試院(コシウォン)のことを言ってるではないか・・・・![]()
そこから食いつくようにその番組を見ていたのですが、どうもこの不況で
住むところを失った人たちの特集だったみたいです![]()
考試院に住む人は、国家試験勉強のために住む若者だけではなく、
職を失った人や、家がなく父娘で一緒に住む人や、大学受験のために、
娘一人を住まわせてあげている家族だとか・・・・・
一番可哀想だって思ったのは、大学受験を控える娘を応援している家族。。
父は、工場を営んでたけど、倒産して、借金の返済に追われてるみたいな
状態で、受験を控える娘の勉強の妨げはしたくないということで、考試院で
生活させたり、お金がないけども、娘の3食分のお弁当はちゃんと用意して
あげたり、ほんとに、辛い生活を送っていました・・・・![]()
しかも、その娘は、文句一つ言わずに、ソウル大学に入学するという目標を
持って、せまい考試院で勉強をし続けてるんです・・・
なんか、家族ってこういう愛でつながってるんだなぁってほんと感動しました。
そして、なんていうか、私、留学やめた方がいいですか??![]()
って気持ちになってしまいました・・・・・・
ほんとに、見てて辛かった・・・・・・
ああやって、生活にすごく困っている人もいるのに、
私は、軽々しく留学といいながら半分遊びみたいな感じで
韓国に行こうとしてるので、すごく胸が痛かったです・・・・・![]()
そんな現実なんだ・・・って。
円高で、タイミングがいいわぁ~~![]()
って喜んでる場合じゃない・・・逆にすごいタイミング悪いなんじゃないかって
思ってきました・・・![]()
ところで、この番組を見てるときに、心打たれる話ばかりだったんですが、
ちょっとしたつっこみどころもありました・・・・・
例の大学受験を控えた娘のお父さんが、ご飯を炊こうとするんですが、
お米がもうない・・・・・
じゃ、誰かに貰いに行こうってことで、大家さんに貰いに行くんですが、
その大家さんに対して、借金もあるし、頭があがらないはずなのに、
父「少しでいいので、お米ください」
大家「ないよ、こっちが貰わなきゃいけないくらいだよ」
父「少しでいいので・・・・・・急いでるんです」
大家「ちゃんと働いて返すんだよ」
(正直、会話はほとんど忘れました・・・・・・)
父「(!)こんなにあるじゃないですか!」
大家「それは店の分だよ!」
そして、父は6人分のお米を貰い、そそくさに部屋に戻っていきました。
頼み方もあつかましかったけど、貰った後もあつかましかった・・・・・
それに、大家さんは、どうみても、顔は怒っているのに、
私おかしくなったのかな?とかいいながら、ハハハって
父と肩を組んだりして・・・・・・・
訳分からん状態で、置いてけぼりの私・・・・・・・・・・・・・・![]()
これが、韓国人の性格なのかしら・・・・・・![]()
悲しい気持ちが、モヤモヤと不信感に・・・・・・![]()
そして、そして、お母さんはと言うと、たまりまくった洗濯物を
考試院で洗濯したりして・・・・・・・・・
確かに、そこまでしないといけない生活なのは、分かるけど・・・・・・・
テレビで放送していいのか![]()
と、余計な心配で、ハラハラしてしまい、
しまいには、大家に貰った以外の米についても、
なんと考試院からこっそり頂戴してたらしい・・・・・・・・・![]()
これって、窃盗じゃね![]()
てな感じで、複雑な気持ちでした![]()