認知症 リハビリ グッズ | PTグッチ@地域密着型無料集客法を教える人

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国家資格を持つ‘理学療法士‘でありながらライターとしても活躍中。薬機法をはじめとしたブログ記事添削も行っています。
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認知症…言葉が変わったが病態は包み隠さずいうと
「痴呆」です。

読んで字のごとく…(;´Д`)ノ

病気でなったり、血流量が少なくなって頭が働かなることもある。
この疾患に対しては、予防が命。それしかない。

たまに健忘症(物忘れ)と混同されることがあるが
こちらは多少の物忘れがあったとしても「忘れたことを覚えている」のが特徴。
認知症は基本「忘れたことを忘れている」のが特徴。

軽度~中等度までならば、簡単な計算問題や、日記、会話のトレーニングなどで回復可能な症例もあるとか。もちろん、しっかりとした効果を感じられるようになってのことだが。
でも、同居でもしていない限り、初期時に発見できることは少ない。
一番は見守り、気づいてあげること。

中等度以降では上記の課題を理解し、覚えておくことすらできないのだ。
注意力は散漫になり、記銘力は低下(覚えておけない)、多動になり同じ話を繰り返す…
このレベルになると、トレーニングの内容が入らないので
「分からない」を連発。
しかし、話は理解していなくてもある程度は合わせられるので見分けるのも困難でもあるもが厄介なところ。

しかも!
メンタル的な側面からこの疾患を捉えると
「認知症の患者は望んでこういう状態になっている」とされている。
背景には、生活で長い間負担がかかっていて面倒を見てもらいたいとう願望が隠されているとか。
本人が望んでなっているのだから、その病態から脱出するのはより困難である。

やっぱり予防ですね…