プエルト・リコのサンファンから
クルージング船に乗ることになっていた。

大型客船の突堤って?
4つぐらいあったら、迷わない?

地元の人の声:
 見れば分かるよ。
 毎週日曜日に出航するのは決まっているし
 大きな船が停泊しているし。

でも、3000人以上の乗客が出国手続を含めて
チェックインするって、、、どうなっているんだろう?

それより、電子式のチケットだから、
本当に予約が取れているかもなんか安心できず。

不安ながら、それらしき突堤に近づく。

出航10時間前ぐらいからチェックインが始まり、
まず、船のチケット確認、チェックイン、
クレジットカード登録、船内パスの設定、
パスポートコントロール、
荷物預け(これは自分では運ばない仕組み)、

部屋の場所と昼食の場所を確認。

トイレにも寄りつつ、船に足を踏み入れる。
うぉ~、なんだこりゃ?みたいな豪華内装。
部屋に行くにも、最初は勝手が分からず、迷路を歩く。

あった!ここだ!

部屋から船着場を見るとこんな感じ↓
 

 
プエルト・リコはサルサの街。
CDショップを見つけて入ってみると
ガンガン大音量で流れるダンスミュージックの中、
店員のお兄さんが、サルサ・メレンゲ・バチャータについて
延々と解説&オススメCDを出してくれる。

このダンスミュージックを体験するだけが
旅の目的であったと言っても過言でない同行者が
CDを1万円分ぐらいお買占め。

お土産なんだから、問題ない、ですと。

こんな感じですね。YouTubeリンクでお楽しみあれ!
http://salsa120.shop-pro.jp/?pid=7508017

http://blog.livedoor.jp/salsa33/archives/51102654.html

 
プエルト・リコのサンファンのホテルの部屋の前の光景!
太陽が燦々と降り注ぐ中、プールでのんびり三昧の予定だったが、
あいにくの雨。

でも、人々は負けていません。

 

私も負けずに滑り台でドボン!

 

実はその先に、プライベートビーチがありますが、
本日は雨で波が高く、NGの色の旗が立っていました。

でも、泳いでいる人がいました。
管理員もいます。だべっています!

・・・自己責任で楽しむ。イイネ。