クリスチャン・ボルタンスキー + ジャン・カルマン
「最後の教室」

トリエンナーレ2012でいちばん期待して行った
作品である。

旧東山小学校全体を使って「人間の不在」を表現。

まず体育館。
暗闇に目を凝らしていると
浮き上がってくるものがある。
下には扇風機がいくつも設置されている。


小学校の廊下は
まるで映画のセットような光と闇
 

胎動のような音とともに、
この光が強弱をつけながら点滅する
 

教室には人間不在を表現
 

人間不在の場所に漏れてくる光
 

 

階段での表現。
 

教室には棺桶を想起させるアート
 

 

ここは町の人たちの思い出の品をこっそり展示・・・
していると思われる
 

黒板が人間不在を際立たせる
 

理科室!
 

壮大なインスタレーション。
2010年2月から隔日自動更新してきて
「とほき」で検索すると不動の1位の本ブログ。

「とほき」のみならず
「背負う 傘」
「日立 モーツァルト」
「ベルギー刺繍」
でもトップページに表示されるに至りました!

そこで、今度は更新頻度を下げて
その影響も検証してみることにしました。

予想では月1-2回の更新でも、
1年ぐらいは不動の1位のままではないか、と。

・・・というわけで、まだYouTubeや画像にアップしたままブログ未掲載のテーマなどが残っていますし、海外放浪記も終了していませんが、11月より更新頻度を落とします!!!

ちゃお!