クリスチャン・ボルタンスキー + ジャン・カルマン
「最後の教室」

トリエンナーレ2012でいちばん期待して行った
作品である。

旧東山小学校全体を使って「人間の不在」を表現。

まず体育館。
暗闇に目を凝らしていると
浮き上がってくるものがある。
下には扇風機がいくつも設置されている。


小学校の廊下は
まるで映画のセットような光と闇
 

胎動のような音とともに、
この光が強弱をつけながら点滅する
 

教室には人間不在を表現
 

人間不在の場所に漏れてくる光
 

 

階段での表現。
 

教室には棺桶を想起させるアート
 

 

ここは町の人たちの思い出の品をこっそり展示・・・
していると思われる
 

黒板が人間不在を際立たせる
 

理科室!
 

壮大なインスタレーション。