危険物取扱者の、外部試験初体験のあとは
教室で座ってなにかを受講したり試験を受けることもなく、
約20年が経過。

世の中は漢検ブームとなり、
「そうだ、漢検2級を受けてみよう!」と思い立った。

これも薄めの対策本を買って、とりあえず積ん読。
1週間前に本を開き、
つまづくところは「部首」と「送り仮名」の一部であることが判明。
記憶は定かではないが、
習った頃から、変更があったのではないか?とも思う。

頻出部分だけは覚えて当日に。

会場に行こうとすると、
そこには怒涛の親子連れが。

大量の子どもたちが簡単な級を受験する、という世界を
初めて目撃しました。
奇数級と偶数級が時間的に入れ子になって、
人も入れ替わり立ち代わり。

近くのファミレスは、試験前後の親子連れが行列を作って
しかも大騒ぎ。。。。
想像していなかった世界が繰り広げられていた。

世の中、知らないことはまだまだあるネ。