エレクトーンはY社の登録商標で、
特にNHKは「エレクトーンの演奏です!」とは言えず
「電子オルガンの演奏です!」と必ず言い換える。
画面にELECTONEの文字が映らないように
花なんかで飾って(文字を隠して)収録する。
エレクトーンのみならずY社のロゴもNHKではNGであった。
エレクトーンもピアノもY社のロゴは華やかなお花で隠されていました。
今はキーボードなどのY社ロゴがたまに映し出されているから
規定が変わったのかもしれません。
それはともかく今もなお、K社等の電子オルガンも含めて
エレクトーンと呼ぶ人々は多い。
まあ、著名商標は普通名称に思われる、という典型例です。
そんなエレクトーンも電子技術の発達とともに変遷してきた楽器。
今は手ぶら同然で音色等の調整が可能ですが、
『謎の発掘』を演奏していた頃は、
音色を小さなねじ回しで創作・調節していて、
ねじが約20個あるモジュールが20個ぐらいでひとつの鍵盤を制御。
足も入れて鍵盤が4段あるから、モジュール80個ぐらいで制御。
それをアタッシュケースに入れて持ち歩き、
演奏するエレクトーンの上部にガチャンガチャン4つはめ込んで
音色を出す。
重たくて大変そうでした。
そもそも、ねじ回しで音色を創作するから、時間もかかる!
(注:見ていただけなので、詳細は違ったかも)
その後、フロッピータイプになり、、、と
重たいアタッシュケースから開放されたわけですね。
エレクトーンは
最初は学校にあるような教育オルガンの延長のような音でしたが、
オーケストラを意識した音が出せるようになった今の楽器になるまで、
涙ぐましい電子楽器技術者の努力がありました。。。
で、その進化過程のエレクトーンで演奏された『謎の発掘』。
今聴くと、不思議な音色も混じっていますが、
曲を作る際に作曲者としてある程度は指定する”音色”。
でもその音色は、作曲者・エレクトーン演奏者はもちろん、
夏休み返上でがんばった、スタッフや電子技術者による渾身の作なんです。
『謎の発掘』(曲:とほき、演奏:とほき と おねえさん)
特にNHKは「エレクトーンの演奏です!」とは言えず
「電子オルガンの演奏です!」と必ず言い換える。
画面にELECTONEの文字が映らないように
花なんかで飾って(文字を隠して)収録する。
エレクトーンのみならずY社のロゴもNHKではNGであった。
エレクトーンもピアノもY社のロゴは華やかなお花で隠されていました。
今はキーボードなどのY社ロゴがたまに映し出されているから
規定が変わったのかもしれません。
それはともかく今もなお、K社等の電子オルガンも含めて
エレクトーンと呼ぶ人々は多い。
まあ、著名商標は普通名称に思われる、という典型例です。
そんなエレクトーンも電子技術の発達とともに変遷してきた楽器。
今は手ぶら同然で音色等の調整が可能ですが、
『謎の発掘』を演奏していた頃は、
音色を小さなねじ回しで創作・調節していて、
ねじが約20個あるモジュールが20個ぐらいでひとつの鍵盤を制御。
足も入れて鍵盤が4段あるから、モジュール80個ぐらいで制御。
それをアタッシュケースに入れて持ち歩き、
演奏するエレクトーンの上部にガチャンガチャン4つはめ込んで
音色を出す。
重たくて大変そうでした。
そもそも、ねじ回しで音色を創作するから、時間もかかる!
(注:見ていただけなので、詳細は違ったかも)
その後、フロッピータイプになり、、、と
重たいアタッシュケースから開放されたわけですね。
エレクトーンは
最初は学校にあるような教育オルガンの延長のような音でしたが、
オーケストラを意識した音が出せるようになった今の楽器になるまで、
涙ぐましい電子楽器技術者の努力がありました。。。
で、その進化過程のエレクトーンで演奏された『謎の発掘』。
今聴くと、不思議な音色も混じっていますが、
曲を作る際に作曲者としてある程度は指定する”音色”。
でもその音色は、作曲者・エレクトーン演奏者はもちろん、
夏休み返上でがんばった、スタッフや電子技術者による渾身の作なんです。
『謎の発掘』(曲:とほき、演奏:とほき と おねえさん)