A-B-A の サンドイッチ形式(三部形式というのかも?)
A-B-(A)-C-(A-B)-A の ロンド形式の次は
ソナタ形式です。

これは漢字でならった!意味はよく分からなかったけど。

第1主題 → 第2主題 → 展開部 → 再現部(第1主題と第2主題)

主題(テーマ)をふたつつなげ、
それをあだこだ展開させ、
テーマ2つを再現させる。

たとえばモーツアルトのピアノソナタK545のように
第1主題をハ長調で始めた場合、
第2主題は属調のト長調、
展開部から第1主題にかけては主題をぐちゃぐちゃ転調、
再現部の第2主題はハ長調に戻ります。

第1主題がイ短調の場合、
第2主題は平行調のハ長調、
展開部は主題をぐちゃぐちゃ転調、
再現部はイ短調に戻る。

このソナタ形式の宿題で作ったのが
『謎の発掘』です。

『謎の発掘』(曲:とほき、演奏:とほき と 伊豆のおねえさん)



(動画内、スペル間違いがあります。すみません)

ところで、この題名は当初、オトナたちには受け入れられなくて
別の題名『神秘』になるところだったのです。
(確かに、謎は発掘するものではないから、日本語的に変。)

でも、相当抵抗して説き伏せた記憶が残っています。

・・・のちに、英語のプログラムの訳をみたら「A Mystery」だった。
なんだ、やっぱ神秘じゃん。