転調を習うと、
なにがなんでも転調したくなるのが人間ですね!?

ぴょこぴょこして浮かれた小学生そのものの曲が
残っていました。

無題(曲・演奏:とほき)



作った曲に題名をつけなかったのは
おそらくこれだけだと思います。

メロディーもあまりなく
ひたすら転調をがんばった曲でもあります。

変ロ長調から”属調”のヘ長調に転調し、
さらに、ト長調に転調しようとしたがうまくゆかず、
結局ヘ長調のままで続けて、属7で変ロ長調に戻る。

譜面のバツ印あたりが苦心の痕跡です!

しかし
なにが楽しくてこんなにぴょこぴょこしていたのだろうか???