東ドイツ時代に乗られていた乗用車、トラバント。
とほきの”音”日記


東ドイツではこれが標準で人気だったらしく、

1980年代には発注しても10年待ちのシロモノ。

30-40年間モデルチェンジもなく

ボディはボール紙という噂も。


そして、ベルリンの壁崩壊後、

この乗用車が旧西ドイツにも乗り入れ、

西ドイツ車各種の中で異様なほど目立っていた。

安全性や環境性能基準に合わず、

既に生産中止している。

これからは骨董品になっていくのでしょうね。


なんか、アニメに出てきそうなフォルムがいい。

車にまったく詳しくない私でも見分けがつく。

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