いいことがありそう! から2年後のピアノ発表会で、

「愉快な鍛冶屋」(ヘンデル作曲)を弾くことになった。


そもそも鍛冶屋ってなにやさん?

かじやさんってなにやさん?


近くに鍛冶町という地名があったけど

かじやさんは見当たらないし。。。。


しかも、それが愉快って?

まったく想像できない。

今も「愉快な」鍛冶屋さんに会ったことはない。


そして、今だから白状すると、

ヘンデルがヘンゼルとグレーテルに関係していると信じていて

全くの別人であることを理解したのは発表会から数年後です!

そんなこととは別にレッスンは淡々と進み、

いいことがありそう!を超える数々の仕込みがなされました。

愉快な鍛冶屋(動画なしYouTube) (テーマ、第1変奏と第5変奏のみ)


曲の背景を理解して弾きましょう、という要求レベルは

小3では崇高すぎて。。。!


とほきの音日記 掲載関連オススメアイテム