鍵盤楽器といえば
ピアノ
チェンバロ
オルガン
あたりを思い出しますが、
ジュ・ド・タンブール(鍵盤式グロッケン)
チェレスタ
も、鍵盤楽器です。
チェレスタは、弦を引っ掻くタイプの鍵盤楽器。
鍵盤を押すと中の弦を引っ掻いて、小さな音が出ます。
甲子園の高校野球で、出場校紹介のときに、
バックでかわいく流れていた、あの音です。
もしくは、くるみ割り人形の「金平糖の踊り」が有名かな。
ところで鍵盤楽器は移動が困難であり、
楽器は現地で借りるのが基本です。
チェレスタも同じ。
これ、ドイツの某有名フィルから借りたチェレスタ。
ピッチが445Hzと高いオーケストラからやってきたので
それも現地に合わせるしかないのです。
日本だと、
昔のNHKの時報(最初の3つの音)が440Hzで、
オケは442Hzぐらい。
他の楽器は合わすのが意外にタイヘンなのです。!
