「節電にご協力ありがとうございます」と、

テレビに言われ、鉄道に言われ、新聞に言われ、

ネットに言われ、外出先のあらゆるところで言われ、

もはや”ご協力”するしかない、節電。


家庭でいちばん電力を使うのが冷房とのこと。

切るか、温度を2-3度上げて設定を、と。


ふむふむ。


もともと夏のどよよ~んとした空気も嫌いじゃないし

ありがたいことに、我が家は風がよく通るので、

28度でもまったく問題なし。

切ってもまったく問題なし。


楽勝、ラクショウ、と思っていた。


。。。ところが意外な落とし穴発見。


7-8月の電気使用量をチェックしてみると

毎年、年間最低値を示していた。つまり、

節約するモノがもともと少ない、ということ。

それをさらに減らすのは楽勝ではない、ということ。


夏に使用量が少ない理由は、

我が家には日常的に冷房を入れる習慣がなく、

お客様が来られたときぐらいしか、冷房を使っていなかったから。


・・・こんな家庭もあるので、

一筋縄にはゆかぬ節電計算ですぞよ。


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