「蕗を味わい尽くす」
で、
蕗の話なのに脚光を浴びた「独活」の読み方。
しつこいですが、「どっかつ」ではなく「うど」です。
決して「独身活動」の略ではありません。
そこで緊急に料理記事に差し替えます!
<<その、「独活」の味わい方>>
独活を洗う。
(緑の穂先を除いて全部食べるから、キレイに!)
5cm程度に切り、”太めの”かつらむきをする。
って、かつらむきはごくごく薄く芯までむくことだから、
ことばとしてはおかしいけど、
とにかく、中のキレイな白色の部分が見える程度に
3-5mmの思い切った厚さで1枚皮むきをします。
(かつらむきと共通なのは、包丁の位置だけですね)
中の白い部分は
細い板状に切って、酢水につけておきます。
独活の中身を湯がきます。
やや透明になったら取り出し、
三杯酢(砂糖、塩、酢)に浸します。
とにかく白く、白く。
そして皮の部分はすべて千切りにして、
油でいためて味をつけ、キンピラに。
<<ついでに、「菜の花」の味わい方>>
辛子和えよりもふつうに湯がいたままがおいしい。
でも、その前に見た目の一工夫を!
菜の花はよく
ゴムや紐でぎゅっと縛られて売られていますが、
それをはずして、水につけます。
この状態になったら、茹でる!
黄色が生える、キレイな料理になります。
なによりもボリュームが増えるのが嬉しい。
なお、これ以上放置すると腐ってきます、要注意。



