ベルギーのアントワープは
”ロマンスの都市”なんだそうです。
センターでは出荷量や歴史の説明のあと、
工房の見学が可能です。
見学者に、
「指にはめてみてください」としきりに。
「はめるのは全部ただです」
「写真ももちろん、どうぞ」
それよりも、こっちのほうが気になる。
今、型番から調べてみたけど
1970年代後半か80年代前半には存在した
電子天秤のようだ。
(electronic carat balance, Libror ED-200C/G)
ベルギーでも日本製がよかったのね。。。
こんなところで島津製品に出会うとは。
日本、おそるべし。




