ニューヨークのホテルペンシルバニア の目の前は、
ペンステーション。
地下鉄の駅でもあり、
アムトラック(米国全土を走る鉄道)の駅でもある。
ニューヨークからワシントンDCの航空券を持っていたものの
空港まで決して安心でもないタクシーに乗ったり、
空港での治安の不安を考えると、
ペンステーションからアムトラックに乗ったほうが得策に思えた。
ただ、
ニューヨークの治安がまだまだだった頃なので、
同行した友人のご両親とのお約束、
「絶対に地下鉄はダメ」を守らなければならない。
ペンステーションは、
浮浪者も多い暗い地下鉄部分を通り過ぎて
アムトラックの乗り場にたどり着く構造になっている。。。
そこで、
前日に「アムトラック乗り場に安全に到達する」予習を兼ねて
チケットを買いに行く。
発着するプラットフォームは、日本みたいに決まっておらず、
発車直前に発表され、ぞろぞろと移動する仕組みなので、
その発表掲示板の位置も確認。
当日。
スーツケースを抱えて地下鉄部分を走って走って
アムトラックの発着発表掲示板に行き着く。
番線が発表されると、またもやスーツケースを抱えて走る、走る。
無事、DCに到着。
その翌日、筋肉痛がやってきた。ふう。