4万坪に500本の桜があったころは
2週間連続して毎日のように
桜の下でお昼ごはんを食べていました。
夜は自主ライトと鍋や鉄板焼きの準備をして
大酒呑みにも対応しつつ職場奉公。
桜を楽しみつくした時代ですね。
新宿の高層ビルを背景に桜があったころは、
花を愛でる時間もなく気持ちも起こらず、
さらに
「桜シーズンに有休とって来日する外人」の対応に
今思えばムッとしていたかもしれません。
(大人げなくてゴメンナサイ。)
そして、ライトアップも中止となった今年、
桜の名所の駅である通勤途上は、
人々でごった返しています。
昼間は
節電のはずのエスカレータも動き出し、
警備の人も配置され、
駅のトイレも公園のトイレも大行列!
さすがに夜になると
人々も昼間よりは俄然静かになり、
自制がきかない酔っ払いや大騒ぎ集団のいない
静かなお花見。
特に今年は思いを十分に巡らすためには必要か。

