各国で映画館を訪れるおもしろさを知ってしまい、

ニューヨークでも映画館に行ってみます。


英語の国だから、言語等あまり気にせずに

ポスターだけでチケットを買ってしまった「白いリボン」。

(他言語の国だと、おのずと字幕は現地語のどれかだから
せめて英語音声の映画にしないと、ついていけない)

上映が始まると、

ドイツ語音声で、字幕が英語、ということが判明。


英語字幕は日本のように文字数制限がないらしく、

めまぐるしく大量の文字が映し出されていきます。


追いつけるわけがないのです。・・・・大失敗。


最近、日本でも「白いリボン」が公開されたので

あれは結局なにを言いたい映画だったのか!、

確認しに観に行ってみました。


・・・日本語字幕でも謎は解け切れなかった!



とほきの音日記 掲載関連オススメアイテム